北海道白老ゴルフリゾートという存在。
それは許されざる存在である。
司馬遼太郎の「坂の上の田村麻呂」の中にこんな言葉がある
「北海道でゴルフをしたらそこは白老ゴルフリゾートであった。名前はまだない。」
そう、北海道白老ゴルフリゾートという存在、それは罪深いものである。
でもゴルフって楽しいよね。
あのクラブ?だっけ?あれをこうブーンって振ってさ、
んでゴルフボール?だっけ?あれがこうギュイーンって飛んでってさ、
そのゴルフボール?だっけ?が、コローンってカップにはいってヨッシャーってなるじゃん。
楽しいよね。
どうでもいいけど今コローンって打とうとしたら小ローンってでたよ。
ちっちゃいローンじゃんそれ、そうでもいいけどちっちゃいローンじゃんそれ。
オレ生涯で一度もローン組まないって決めてるんだよね。
でもさでもさ、そう思ってたんだよずっと。なのにさ、奨学金ってあんじゃん?あれってローンみたいなもんじゃんね。
ショックだったよ・・・・・・。あれだけ忌み嫌ってたローンを知らない間に始めていたなんてさ。
オレもう実家に帰りてえよ。むしろ土に還りてえよ。私は貝になりたい。
そういう意味で北海道白老ゴルフリゾートって罪深いんだと思うよオレは。